① 婦人科に行こうと思った理由
ここ一年くらい、睡眠薬と安定剤のおかげでなんとか眠れていたけど…
でも、ある日ママ友に
「それ、更年期だと思うよ。婦人科でホルモンパッチもらうとすぐ楽になるよ〜」
と言われ、それが心に残っていて。
このままずっと眠剤に頼るのってどうなんだろう…?
もし本当に更年期が原因なら、ホルモンの治療で睡眠も、ほかの不調も軽くなるかもしれない。
そう思ったら気になってしまって。
私は思い立ったら動くタイプなので(笑)、その日のうちに婦人科へ行ってみることにしました。
② 当日の流れ
病院に着いたらまずは問診票の記入。
受診理由の欄では少し迷って、最終的に
「不眠、更年期の相談」
とそのまま書きました。
提出したあと10分くらいで呼ばれました。けっこう早い。
そのあとはこんな感じの流れ👇
- 診察(問診)
- 子宮頸がん検診(突然の展開…!)
- ホルモン注射(パッチは今ないとのこと)
- お会計
シンプルだけど、内容はわりと盛りだくさんでした。
③ 診察室に呼ばれてから
診察室に入るとまず先生がいろいろ質問してくれました。
私は
「不眠が続いていること」
「皮膚の乾燥が年々ひどくなって広がっていること」
この2つをお伝えしました。
この乾燥も、更年期と関係あるのかな…と思っていたので。
それから最後に来た生理の時期も聞かれました。
更年期の相談ではよく聞かれるポイントみたいです。
そして突然
「子宮頸がん検診は最近やりましたか?」
と聞かれて、「やってないです」と答えたらすぐ
「じゃあ今日やっておきましょう」
という流れに。
心の準備が全くないまま診察台へ…😇
しかも男性の先生だったので、ちょっと戸惑いもあって。
受けるのは大事だと分かってはいるけど、
あとから思えば
「今日は心の準備ができてないのでやめておきます」
「やるときは女性の先生がいいです」
って言っても良かったんだろうな、と思いました。
④ ホルモン注射を受ける時に思ったこと
診察の最後に、ホルモンの注射を打つことに。
そのときふと、
「これで良くなっても、効果が切れたらまた打ちに来るのかな…?」
という疑問がわいて、そのまま先生に質問しました。
あともう一つ気になっていたのが、眠剤のこと。
「注射の効果を確かめたい場合、眠剤は飲まない方がいいですか?」
と聞いてみました。
先生の答え👇
「もし今の不調が更年期から来ているなら、注射すると体調がテキメンに良くなるはず。
だから眠剤をやめてもいいし、そのまま飲んでいてもいい。どちらでも大丈夫ですよ。」
この言葉、けっこう印象に残りました。
そんなに変わるものなのかな…と期待半分、半信半疑半分の気持ちです。
⑤ その日の気持ち(正直なところ)
今回の受診で一番心に残ったのは、
突然のがん検診で、いきなり診察台に上がったことでした。
大事な検診なのは分かっているけれど、
心の準備がないまま診察台に乗るのは、正直とても戸惑いました。
でも、この経験のおかげで
「断っていい場面もあるよね」
「自分の希望を伝えるって大事だな」
そう思えたのは大きかった気がします。
注射後の小さな変化
劇的な変化があったわけではないけれど、
なんとなく手の指先がぽかぽかしてる気がする❤️
気のせいかもしれないけれど、
もし身体が整い始めてるサインなら…ちょっと嬉しいな。
ホルモンパッチが今はないと聞いて少し残念だったけど、
この注射で良い変化があるなら、続けてみるのもいいのかも。
後編ではもう少し詳しく、
その後の体調変化を書いていくつもりです。
◆まとめ(今回の補足)
今回の受診で、期待していたホルモンパッチについて先生に確認したところ、今は取り扱いがないとのこと。
メーカーの供給が不安定で、病院としても安定して処方できないため取り扱いをやめたようです。私が行った婦人科では今は注射のみ対応とのことでした。
当初は「ホルモンパッチが便利そう」と思っていたけれど、
今は流通自体が少なく、処方が難しいことも知りました。
(ここは正直ちょっとショック……!)
そして、気になる ホルモン注射の費用 、今回私は
800円でした。
病院によって違うとは思いますが、初診料や検診が入るとそれなりの金額になるので、行く前にざっくり心づもりがあると安心かも。
今回の体験は体の反応を見るいいきっかけになった気がします。
後編では数日たってからの体調の変化や、注射の効果をどう感じたかをまとめていく予定です。


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